
Salesforceのオブジェクトマネージャーは、オブジェクトを作成する機能です。オブジェクトって概念は、Salesforceを学習するうえで欠かせない用語です。しっかりと覚えようと思い、以下のように並べてみました。
- オブジェクト = 表 テーブル全体
- 項目 = 列
- レコード = 行 データ単位
オブジェクトは、エクセルなどで良く活用する表をイメージすることですね。
参照関係:表と表をリンクして関連項目をデータ参照する仕組み 紐づけ リレーション
1対1 1対多 ひんぱんに使われるリレーション
主従関係:主がデータを制御 親レコード セキュリティ 権限 継承
積み上げ集計
※関連リストに表示されるレコードにある項目の合計値、最小値、最大値、あるいはレコード ロールアップ集計
の件数を表示する参照のみ項目
★ 親オブジェクトがなければ子オブジェクトは成り立たない ★
多対多:同じクライアント(取引先)から異なる案件を受注するそのため、担当者も異なる連結オブジェクトを使う仕組み
ジャンクションオブジェクト
高速道路のハブ状態を連想しました。まさに複雑な関係性をジャンクションでつなぐ機能と判断いたしました。
外部参照:コネクタを使って外部のデータベースを参照する コネクタを使うときは意識する必要がある
間接参照:子オブジェクトと紐づく外部参照オブジェクトを親オブジェクトの標準に結びつける。もしくは、子オブジェクトと紐づく外部参照オブジェクトをカスタムオブジェクトにひも付ける参照関係。
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