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Salesforceの学習

Salesforce技術者へ61歳の挑戦日記:開発環境の『謎』と『Sandbox』の理解

Salesforce管理画面

最近、AIの台頭で開発に対してのハードルの高さを感じていない人も少ないのではないでしょうか。私もその一人で、Claude Codeを使ってから効率的にプログラムの流れや制作について進められるようになってきました。そこで、兼ねてから習得したかったSalesforceについて、動画教材やトレイルヘッド、ハンズオン環境にAIのアシストなどを駆使して学びたいと考えています。

Salesforce技術者へ61歳が挑戦する日記として更新していく所存です。すでに投稿は始めています。
過去の記事はこちら

今回は、開発環境の『謎』と『Sandbox』の理解について学んだ忘備録です。

 

開発環境(Developer Edition)へのログイン

Salesforceの学習は、開発環境(Developer Edition)へのログインから始まりました。いままでなんでログインしなかったのか?と疑問に感じるくらい簡単です。ログイン状態は、何もしなければ(非アクティブな状態)自動でログアウトしてしまいます。そのため、時間を空けずに続けて学ぶという姿勢を維持しやすいと思いました。

 

驚きの気づき

驚きの気づき:は、ユーザーログイン履歴の管理機能を見て、「これこそがIT管理の真髄だ」と感じたエンジニア的視点を持てたことです。オブジェクトや項目などの設定時には、「保存」という概念があります。保存した設定は、各アプリすべてに反映されていました。多分、アプリごとに機能を使い分けることも可能だと思います。ここは、脱線しないで後日追求しますね。

 

Sandbox(開発環境)の理解

今回は、セールスフォースの開発環境であるSandboxについて理解しようと思います。Sandbox(開発環境)は、本番の開発環境ではなく別に用意されている環境です。セールスフォースは、取引先となる企業のデータを扱います。組織 契約単位のID
環境 本番環境 Sandbox(開発環境)セールスフォースを動かす場所(箱)
ひとつの本番環境に複数のSandboxが紐づけられる

 

なぜIT現場で「本番」と「開発」を分けるのか

なぜ、IT現場では本番環境と開発環境を分けるのでしょうか。これってエンジニアやプログラマーは当然のことと思っているはずです。本番と開発を分けているのは、アプリ開発にはテストをしなければセキュリティ的にも機能的にも問題を見つけられないからだと思います。ここで、分類する環境は2つですが実際の現場では、4つに分類しています。

  • 開発環境
  • 検証環境
  • ステージング
  • 本番

※参考:エンべーダー「4つの開発環境とは|開発・検証・ステージング・本番の違いを解説」

検証環境は、テストをする環境ですね。「このシステムで本当に良いのか?」「この人が使った場合に不足する機能はないか」などあらゆる状況を想定してテストをします。そして、よくある本番前の最終リハーサルのような立ち位置がステージング環境です。そして晴れてテストを通過したものが本番環境で使えます。アプリを作るということは、裏で何度も試されているわけです。

Sandboxの仕組み

ここでは、Sandboxについて仕組みを学んだのでおさらいしますね。

Sandbox種類

  • Developer Sandbox:個人単位・小規模チーム向け
  • Developer Pro Sandbox
  • Partial Copy Sandbox
  • Full Sandbox

それぞれに更新の制限が異なる点が特徴です。Sandboxは本番環境からコピーされて作られる仕組みになっているので、

Developer SandboxとDeveloper Pro Sandboxは、更新頻度が1日となっているが、Partialは5日間隔、Fullになると1ヶ月弱の間隔を空けなければ更新できない仕様になっています。なるほど、更新の間隔で分類しているわけですね。

動画を参考にして、Lightningではじめてのセールスフォースアプリを作成しました。

Lightningで新規アプリを作成しました。

タグ項目選定→ホーム・商談・取引先・レポート

すでに情報が入っているため、任意でデータを表示させました。事前に用意されていない項目などは、カスタマイズできるようですね。試しに、同じ要領により自分で「エド・デジタルワークス」アプリを作成したが、保存されなかった。無料だから?

再度トライした

API名の記入で「名前はユニークである必要があります。」とエラーを返されました。変更しました。どうやら最後の権限設定がされていなかったようですね。
システム管理者を設定したら作成した自分の事業の管理アプリができました。

最初の壁

エドデジタルワークス

最初の壁: 自作アプリ「エド・デジタルワークス」が保存されなかった時の焦りがありましたが、何とかクリアできました。
トラブルシューティングへの意欲があるので、途中でエラーがでたとき、解決できた時の喜びは大きいですね。

セールスフォースデベロッパーエディションを61歳がハンズオン環境の学習開始

 

  • この記事を書いた人

eddy

自己成長目的の書籍を 実際に読んで体感。 ビジネスで再現して実行。 書籍を使った経験を書評。 主にコピーライティング。 ウェブセールスの学習。

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